※昨日の出来事です
40度の熱があった1歳息子。
明け方にブルブルとけいれんしだしました( ゚д゚;;)
!!!!!
…あっ、けいれんしちゃった。(冷静さを装う)
⇒思わず抱っこ
⇒あっけいれんの時は動かしちゃいけないんだった!!
⇒スッとおろす(冷静じゃない(笑))
⇒えーとどうするんだっけ?#8000?
⇒けいれんが起きたらとにかく救急車呼べって聞いたことあるぞ!
⇒119だ!もしもーし!息子が熱を出してけいれんしてるんですけど…
⇒119:「はい救急車向かいまーす(即答)」
⇒実母も呼んでおこうっと(上の子対策で)(激近なのですぐ来て同乗してくれました)
******
救急車が来るまでの10分の間に息子は透明な液体を吐いたりしたものの、5分程度でけいれんは落ち着き、スヤスヤと眠っている様に見えました。
救急車に乗った時には、まだ意識混濁状態だね〜、と言われたのですが、病院につく前に目を開けてちょっと泣いてくれた息子。
良かった…
でもまた、スッと眠ったようになってしまいました。
病院に着き、廊下で待つように言われ待機していると、遠くで
うわあああ〜〜ん
と息子の泣き声が聞こえてきて、
あっ起きた!
っていうか知らない人ばっかりに囲まれて不安だろうな(´;ω;`)頑張れ…がんばれ…
***(*
しばらくして検査が終わり、処置室に呼ばれて行くと、汗でびっしょびしょになりながらひっくひっく泣いている息子がいました。
わああ頑張ったねえええええ(´;ω;`)
検査の結果、特に異常もなくおそらく一過性の熱性けいれんということで、その後一時間ほど病院で休ませて頂き、すっかり元気を取り戻して帰ってきました。
※熱性けいれんとは
乳児幼児においては急に熱を出した時や高熱(38℃以上)がある時に全身がガタガタと震えて痙攣を起こし、意識を失う状態です。 風邪や突発性発疹などの感染症にかかり、熱が上がりかけた時によく起こるのが特徴的です。生後6ヶ月から5歳くらいまでに最も起こりやすいです。ほとんどが一過性で後遺症もなく予後良好です。(病院でもらった熱性けいれんについての説明文より)
特徴的な症状
・発熱がある(一般的には38℃以上)
・意識が無くなり手足にぎゅっと力が入り全身がガタガタと震える
・顔色が悪くなり目は上の方を見るか一点を見つめる
・口から泡を吹いたり嘔吐してしまうこともある
・ほとんどが2〜3分で消失。長くても15分程度である
(同上)
旦那の時は救急車に乗ったらそのまま帰って来なかったので、さっき救急車に乗ったのに家で元気に遊んでいる息子を見て、不思議な気持ちと、有り難く幸せな気持ちがごちゃまぜです( ;∀;)
ひとつ声を大にして言いたいことがあります。
けいれんが出たら、必ず救急車を呼ぶ!!!
ということです。
例えばけいれんが治まって寝ているように見えても、頭でまだけいれんが続いており、そのまま亡くなってしまうケースも稀にあるとのこと。
何回目でもー!
すぐ治まってもー!
けいれんが起きたら救急車を呼ぶー!!!
いいから呼ぶー!!!
***救急車が来るまでの間に****
【 けいれんが起きてしまったら】
・衣服をゆるめ顔を横向きにしましょう
・口に割り箸や指を入れるのはやめましょう(窒息防止)
・体を揺さぶったり頬をたたくのはやめましょう
・意識がハッキリするまでは薬や水分は控えましょう(誤嚥予防)
【観察のポイント】
・ 熱は何度でしたか?
・何をしている時に起きましたか?
・けいれんは、左右対称でしたか?体の一部のみでしたか?
・治まった後目は合いますか?顔色は戻っていますか?
私はけいれん中の顔の状態は記憶していたのですが、手足の状態を全く覚えていなかったので、聞かれても答えられませんでした。
救急車を呼ぶのと、到着までに上の娘を起こして着替えさせたり諸々準備するのに気を取られていました_| ̄|○
ただ、けいれんが起きたらとにかく救急車!という情報は覚えていてとても役立ちましたので、小さなお子様をお育ての方は是非心に留めて頂ければと思います。m(__)m
そして顔は横向きにし、できれば顔だけでなく体の状態も覚えておくことも大切ですm(__)m
生活術・ライフハックカテゴリにも進出しましたm(__)m

